Ruby好き非エンジニアのブログ

〜Ruby on Railsの学習記録〜

Coffee Scriptって何か美味しそう。。

プログラミング言語の一つにcoffee script(コーヒースクリプト)というのがある。
自分とは全く関係無い言語かなーと思ってたら、少し使う機会があったのでメモ。

言語云々よりもまず名前が気になる…
コーヒー好きからしたら何それ美味しいの?!という名前ですが、名前の由来を調べてもいまいちわかりませんでした。。(T_T)

Wikipediaによると、
CoffeeScriptプログラミング言語のひとつである。コードはJavaScript のコードに変換される。
RubyPythonHaskell [1] から影響を受けたシンタックスシュガーの導入により、JavaScript に比べ簡潔さと可読性を向上させたほか、配列内包 (Array comprehensions) やパターンマッチといった機能を追加している。」

また、http://coffeescript.org/を見てみると、
CoffeeScript is an attempt to expose the good parts of JavaScript in a simple way.
とあります。

要はJavascriptのいいとこ取りをした簡易言語と言ったところでしょうか。
ちなみに拡張子は「.coffee」


例としては、javascriptで良く出てくる$(function()…という下記コード。

$(function() {
  // 初期化のためのコード
});

これをcoffee scriptで書くと

$ ->
  # 初期化のためのコード

となる。
「function」 キーワードが 「->」 で置き換えられていますね。
これだけで凄い簡単そうなイメージ。
また、インデントが重要らしいので、このあたりの記述の仕方も注意したいところです。

使い方等は、詳しい方の記事をご参照ください。
qiita.com

qiita.com


で、結局知りたかった名前の由来がわからずモヤモヤとしたままですが、(知っている方いらっしゃれば是非教えてください)とりあえず先に進み、ここではSublime TextでCoffeeScriptを使う際にシンタックスハイライトでコードを見やすくする方法だけ記述しておきます。

何もせずに記述をすると下記のように真っ白な状態。
f:id:Jyoko:20170422172205g:plain

これに色分けをして見やすくします。

まず、cmd shift pでinstallpackageを選択
検索窓が出てくるので、coffeescriptと入力。
f:id:Jyoko:20170422172345g:plain
上記の中で上から4つ目のBetter CoffeeScriptを選択。

そしてこの画面が出たらinstall完了。
f:id:Jyoko:20170422172505g:plain

で、前回真っ白だった画面を見てみると、
f:id:Jyoko:20170422172833g:plain

一気に見やすくなった!
ただ真っ白なコードだと分かりにくいし気分も萎えますが、色分けされていると分かりやすく、気分も上がります♪

ということで、今回はここまで。
とりあえず使いながら学習していきます♪


参考:
github.com